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専門用語解説 2026.10.13

同意書の記載項目が増えても安心!複写紙の「A3見開き」「長尺」印刷とは?

同意書の記載項目が増えても安心!複写紙の「A3見開き」「長尺」印刷とは?
治験の同意説明文書など、近年コンプライアンスの強化により書類の記載項目が増加しています。
これまでA4サイズ1枚に収まっていた複写式の同意書が2ページ、3ページと増え、「用紙がバラバラになって運用しづらい」というご相談をよくいただきます。

複数枚に分かれるデメリット
A4の複写紙が複数枚に分かれてしまうと、現場では以下のリスクが生じます。
・患者様の署名や記入漏れ
・ホチキス留め等の手間や、紛失・他の書類と混ざるリスク
・一連の文章として読みづらい

解決策:「A3見開き」と「長尺」仕様
情報量が増えても「1つの書類」にまとめることで、これらの課題は解決できます。
弊社では、ページ数に合わせて以下の仕様をご提案しています。
・A4で2ページ分になる場合 = 「A3見開き」仕様
 A4の2面分(A3サイズ)の複写紙を二つ折りにする仕様です。
 見開いて一度に全体を確認できるため記入漏れを防ぎ、1セットにまとまるためファイリングも容易です。
・A4で3ページ分以上になる場合 = 「長尺」仕様
 A4サイズの3面分の長さを持つ特殊なサイズの複写紙です。
 折りたためばA4サイズでコンパクトに収まり、広げれば巻物のように一連の内容を途切れずに確認できます。

おわりに
長尺の複写紙(ノーカーボン紙)は対応できる印刷会社が限られますが、弊社では柔軟に対応可能です。
使い勝手を良くする「ミシン目加工」や「ファイル用の穴あけ加工」も組み合わせられます。

「同意書が長くなってしまい、今の仕様が使いにくい」とお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。