お悩み解決
よくあるご質問

よくあるご質問

製薬・治験資材の印刷やシステム導入に関する疑問にお答えします。

治験関連(製薬関連)でどのような文書・資材に対応していますか?

同意説明文書・同意撤回書、IRBファイル、ISFファイル、症例ファイル、治験参加カード、治験実施計画書、治験薬概要書、患者日誌、ポケットプロトコル、ポスター、リーフレットなどに対応しています。

また、安全性情報、MR資料、学術資料、申請資料(eCTD/pCTD)、市販後調査資材、添付文書、学会配布物など、製薬業務で必要なさまざまな資材にも対応可能です。

印刷だけでなく、セット組やQC、梱包・発送までまとめてご相談いただけます。

治験資材発注システム[DOS]とはどのようなものですか?

DOSは、治験資材の発注をブラウザ上で完結できるシステムです。発注履歴から改訂や増刷の再発注ができるため、Excelで前版を探したり、毎回ゼロから作成したりする手間を減らせます。

施設ごとの仕様やテンプレートも管理しやすく、直感的な操作で発注業務を進められるのが特長です。初めて利用される場合は、お問い合わせ後のヒアリングを経てユーザー設定を行い、運用開始となります。

また、DOSの導入・利用に費用はかからず、印刷・発送した分のみご請求となります。

小ロットや施設ごとの仕様違いにも対応できますか?

はい。オンデマンド印刷により、1部からの小ロットにも対応可能です。

また、施設ごとに異なる仕様や合本パターン、長尺の同意書なども、DOSの設定や特記事項で対応できます。治験資材は案件ごとに条件が変わりやすいため、柔軟に個別対応できる体制を整えています。

eTMF登録支援や安全性情報の発送にも対応していますか?

はい。印刷済みの紙文書の引き取り、電子化、文書管理システムへの登録まで対応し、eTMF登録支援を行っています。

また、安全性情報については、送付リスト管理、カバーレターや書式16の差し込み、印刷、セット組、QC、施設への発送まで一括で対応可能です。紙と電子の両方を扱う業務でも、まとめてお任せいただけます。

手作業によるミスや、定型業務の負担を減らすことはできますか?

はい、可能です。印刷・発送業務においては、カメラや重量検知などによる厳格なチェックを行う「QC封入封緘サービス」を提供しており、封入ミスや誤発送を徹底的に防ぎます。

また、データ入力やシステム間の情報転記、書類のダウンロードといったPC上の定型業務には「RPA構築・運用支援サービス」をご提案しています。ロボットが正確かつスピーディに処理を行うため、人的ミスの削減と、担当者様の大幅な業務負担軽減が実現できます。

品質、費用、セキュリティ面はどうなっていますか?

納期は資材によって異なりますが、内容によっては最短翌日対応も可能です。繁忙期でも安定運用できるよう、生産体制を分散し、複数プロトコルの同時進行にも対応しています。

機密情報の取り扱いについては、入退室管理、アクセス制限、データ暗号化、廃棄ルールなどを設け、厳重に管理しており、ISO27001(ISMS)認証・プライバシーマーク付与認定を取得しております。

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